#洒落怖 の怪談
もっとみる変な家
今だから話す。 今でも日付は忘れない。1998年6月30日。 中学2年生の俺はその日いつものように風呂に入り15分で風呂場から出た。バスタオルで体を拭いていると右の2階へ上がる階段の前から視線を感じる。 見ると白装束を着て背があまり高くない
山中のコンビニ
心の傷が癒えてきたのでレスします。 6年前つきあっていた彼氏と旅行に行きました。N県の山中で周りに何もないのにコンビニがあったんです。 多分、旅行者が立ち寄るんだろうと思いました。彼氏がずっと車を運転してくれていたので、私はちょっと休もうか
妹の黒歴史
中学生の頃、妹は二重人格だった。 なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」などと乱暴な口調で叫ん
溺れている女性
本栖湖畔で朝釣りのために キャンプをしていたときのこと。 夜中のたき火中に、 「たすけてえええだれかあ」 と女性の声が湖の方で聞こえてきて、 そちらに目をやると女性が溺れていた。 びっくりしたと同時に、 助けなきゃと思い立ち上がったら、 連
バハーサル
小五の林間学校の時先生から聞いた話。 ある寺に3人の若者がやってきて、住職に以下のような昔話を聞く。-----------昔ある村に母子がすんでいた。 その親子は村八分にされていた。ある日その母が村びとの一人から投石をうけて死んでしまう。
カルスト台地
高校ときに写真部の先生に 秋吉台に連れて行って貰ったんだけど 秋吉台の駐車場に行方不明のチラシが貼ってあったのよ。 初老ぐらいの男性で〇〇月から行方不明です、 みたいな感じの。 それみて俺が 「行方不明ですって。怖いっすね」 と言ったら、
雄別炭鉱
北海道の道東にはその昔、 雄別という町に雄別炭鉱があった。 当時は朝鮮人をたくさん連れてきたり、 天涯孤独の身元不明の人たちを 雄別炭鉱は労働者として受け入れ、 それなりに雄別町は栄えたらしい。 炭鉱なので事故で死んだ人も多く、 多数の名も
お面
学生の頃友人Tから聞いた話。 ある日Tが友人BとAの家に遊びに行った。 普通の家なんだけど、 階段に不気味なお面が飾ってあったそうだ。 目を彫刻刀で掘ったような、 真っ白い能面のようなお面で、 なんとなく気持ち悪いと思いながらその階段を上り
お菓子欲しさに教会に行ってた
うちは無宗教に近い仏教徒で、 聖書も読んだことない。 小学校低学年のころ、 長屋の隣に住んでる幼馴染とお菓子欲しさに 近所の日曜教会に行った。 讃美歌?を歌ってるとき何故か号泣して、 神父さんとその奥さん?が 優しくココアを飲ませてくれたの
異常な量の祭壇
俺が小学5年の夏、 弟と山に虫取りに行った時の話。 その山はそこそこカブトとかクワガタとか いろいろ取れる山やったんや。 でもいつものポイントで取り尽くしてしまったのか、 その日はコガネムシやらカナブンやらハチしかおらんかった。 俺と弟は今
有名な占い師に将来を見てもらった
姉が結婚前、 彼氏と一緒に有名な占い師に二人の将来を見てもらった。 そうしたら、 「将来かい?真っ暗で何も見えてこないよ… こんな相性の悪いカップルは今まで見たことがない。 即刻別れなさい! お金はいいから帰ってくれ!」 とボロクソに言われ
あと一人乗れますよ
深夜、窓の外に気配を感じて女は目を覚ました。 部屋は2階で、 外から侵入できるような階段やベランダなどはないのだが… 不審に思いつつ彼女は窓を開けてみる。 見下ろすと家の前の道に一台の霊柩車が停まっていて、 運転手らしい黒服の男がその傍らに
岸まで引きずってくれた
小学一年生の時、 家の近くにある川で1人で魚を釣って遊んでたら、 足を滑べらせて川に落ちた。 流れは緩やだったし 今思えばそんなに深くもない小さな川なんだけど、 その時の俺は身長順に並ぶと腰に手を当てる役になるくらいチビで、 ついでに泳げな
4階のベランダから落ちた友人
中学の時、 学校の4階のベランダから友人(Aくん)が 落ちてぐちゃってなってたんだが (明らかに顔へこんで首折れてた)、 なんか知らんが落ちてから2分もしないうちに 救急車がきて搬送されていった。 翌日、別の友人Bくんが、 そのベランダから
ポコペン
母が小学生低学年の頃、「ポコペン」という遊びが流行った。 まず鬼になった子が大きな木に額をつけて目をつぶる。そしてほかの子供は「ポコペン、ポコペン、誰が突いた」と歌いながら、1人が鬼の背中を突く。 そして鬼は突いた子供の名前を言い当てる、と
強い守護霊
昔読んだわりと有名な話に 「近付くと悪霊が消し飛ぶくらい強い背後霊を持ってる人」 が出てきたんだけど、 うちの姉貴がそんな感じらしい。 らしい、というのは 俺に霊感が全然ないからで、 俺から見るとフツーの人なんだけど、 見る人感じる人がみた
おーいおーい
バイト帰りの電車を降りたとき、後ろから「おーい、○○(俺の名前)」を呼ぶ声がした。 そりゃ、ここに書くんだから振り返っても誰もいない。気にもせず、改札を通るとまた「おーい」と声が聞こえたちょっと怖くなってきたので小走りで帰るとまた聞こえてき
急患
心霊モンじゃないんだがおれが検査技師だった頃の話で聞いてくれ。 その時も、今も一応バイク乗り。おれが当直だった夜に、急患でおれは叩き起こされた。 急変とかで、まあよくあることだ。処置室に行くとちょうど患者が救急車で病院に着くときだった。 救
どっちがいい?
友人が新婚旅行に行ったときの話です。 実話です。ホテルの部屋は綺麗で明るく、特に問題はなかったと言います。 二人は昼間のショッピングや観光の疲れで、夜は早く寝てしまったようです。その晩夢を見ました。 黒人の大きな男が、その部屋で女性をアーミ
言ってはいけない
私が小学生の時に親戚の家に泊まった時 3泊目の夜に目が覚めトイレに行くと トイレの前で見知らぬ女の人が立ってました 私がトイレに入りたそうな仕草をすると その女の人はどいてくれて あっちに行ってしまいました その時はその女の人は まだ会って
霊安室
結構最近の話。 オイラは病院勤務。 と言っても医師ではなくて、 介護士。 この病院は、 職員専用のエレベーターがあって、 電子キー(スイカみたいなやつ)を当てないと作動しない。 この職員専用のエレベーターは 地下1F2Fがある。 オイラの電
母の呼ぶ声
中学生の時の話。 ベッドで寝ていたら、 1階から母親が 「ご飯できたよ~。下りてきなさ~い」 と叫ぶ声が聞こえて目が覚めました。 当時の私は部活をやっていて、 疲れて夕食前に昼寝をしてしまうことが しょっちゃうあったんです。 だからまたやっ
北枕
中2の時に経験した話。 日曜の午後、俺は何となく「部屋の模様替えでもするかぁ~」と思い、部屋の模様替えを始めた。机とか本棚とかを動かし、ポスターとかも剥がしたりして、何となくイイ感じになってきて最後にベッドを動かした。 それまで西枕で寝てい
旦那っぽいもの
現在進行形なんだけど、 うちは旦那(正しくは旦那っぽいもの)がたびたび帰ってくる。 出張中とか帰省中で 明らかに帰ってこないはずの旦那が。 ある時はカナダから国際電話で話した五分後に 「ただいま~」 って帰ってきた。 時間的な不自然がなけれ
犬鳴峠
バイト友達に聞いた話。 その友達をAとする。Aは地元が九州で、先輩と一緒に近くの心霊スポットによく行っていたらしい。 その日も、先輩や友達数人と車を走らせて向かった。行き先は犬鳴き峠とかいうところだとか。 その峠にそばには部落(差別用語ゴ
お前だれ?
体験した不可解な出来事をひとつ。 その日は友達を待ってて、 新宿の駅にいたのね。 昼の1時くらいに。 で、しばらく待ってると、 その友達から電話が掛かってきた。 『お前今どこにいんのよ?』 とか、 『悪い、今川崎で電車に乗ったとこ!』 とか
焼いてくれ
オレが昔火葬場でバイトしてた時の話。 ある日の朝に斎場(火葬場)の玄関を掃除してたら、黒いSUV車が入ってきて成金な感じで時計もフランクミューラーなんかしてるおっさんが車から出てきて死体を焼いてくれって言うんだよね。通常は死体なんか直接運ん
管理人さんと夢
一人暮らしをしようと思って物件巡りをしていた時、 とある物件の管理人さんとどこかで会ったような気がしていた。 色んな物件を回ったが、 デジャヴを感じる管理人さんのアパートが一番条件が良く、 そこに決めた。 一人暮らしをしてから数日後、 私が
牛ヶ首
N県S村に牛ヶ首という場所があります。 私の祖母がその近郷出身です。小学生の頃に、その祖母から聞いた、牛ヶ首近辺であった昔々の話です。 祖母の曽祖母の弟にあたる人が、金貸しをやっていました。(江戸時代らしいです)私にとっては、ご先祖さまなん
回送電車
午前二時少し前ぐらいにコンビニへ行った。 駅を通り抜ける道が近道だったのでいつものように通っていたが、その日の昼に人身事故があった事を思い出しちとビビる。改札口を見ないように通り過ぎ、コンビニで立ち読みし、もと来た道を帰ろうと思ったがビビっ
お盆の終わり頃
とあるメーカーの下請け会社で、 トイレとかユニットバスとかの修理をしている。 お盆の終わり頃、 とある家のトイレを修理するために訪問した。 すぐに修理は出来そうで安心して、 トイレドアを開けたまま作業してた。 すると後ろから 「裏口も見てく
幽霊を信じるようになった出来事
四月の第三土曜日のことなんだが、 自分は中学校に勤めていて、 その日は部活動の指導があって学校に出ていた。 その後、午後から職員室で仕事をしてた。 そのときはもう二人男の同僚が来てた。 そしたら急に職員室のドアがガラガラって開いて、 3月ま
分からないほうがいい
わたしの弟から聞いた本当の話です。 弟の友達のA君の実体験だそうです。A君が、子供の頃A君のお兄さんとお母さんの田舎へ遊びに行きました。 外は、晴れていて田んぼが緑に生い茂っている頃でした。せっかくの良い天気なのに、なぜか2人は外で遊ぶ気が
死ぬ程恥ずかしい墓参り
私がまだ10代の頃。 時期はお盆の真っ最中。当時付き合っていた彼氏に、「墓参りに行くんだが一緒に行かないか?」と誘われて 家まで彼のクルマで迎えに来てもらう事に。 当時の私は若さゆえ、墓参り等どうでもよく、 ただ彼氏と会いたいだけだった。
嵐の日に出前をとった
個人的には怖かった話なんだけど 嵐の日に食べるものなくなって、 申し訳ないと思いつつ出前をとった。 んで、出前が来てお金を払おうとした時に気づいたんだけど、 持ってきた人がまったく濡れてない。 濡れた足跡もない。 雨が止んでたとしても 駐車
巨人の死体
その昔、藤原信通という人が、 常陸守として任国にいたときのことである。 任期の終わる年の四月ごろ、 おそろしく風が吹いた嵐の夜、 某郡の東西浜というところに死人が打ち寄せられた。 死人の身長およそ十五メートル。 半ば砂に埋まって横たわってい
近づく子供達
練馬にある高層マンション群で10年くらい前にあった出来事。 ある学生が夜遊びをして深夜に家に帰ってきた。彼の自宅は上の方の階。 エレベーターに乗った。そのマンションのエレベーターは防犯のために窓ガラスの付いているタイプ。 各階のエレベーター
トラウマCM
ずっと同じ県に住む俺が 小学3年~6年の冬の時期に体験した話。 当時、学校から帰ってきたら 午後4時にやる再放送の時代劇を見るのが楽しみだった。 親が出かけていて家で一人だったある日、 いつものように番組が始まるのを楽しみにテレビをみていた
閉鎖病棟
夫から聞いた話です。 昨年、夫は秋田県にある私立の精神病院にパート勤務しておりました。ご存知の方も多いでしょうが、精神病院には開放病棟と閉鎖病棟と2つの病棟があります。 閉鎖病棟の出入りには鍵を必要とし、患者さんも一般生活が困難でありそうな
母の住んでいた町
高齢で一人暮らししていた母が突然亡くなり、 後始末のため1ヶ月ほど実家に泊まり込んで驚いた。 意味不明の集金が毎日のように来る来る。 今月の写経代とやらで5000円要求するバアア、 勝手にブリの切り身を持って来て一切れ1000円取る魚屋、
消された
知り合いのおじいさんが、 旅行ついでに孫やらを連れて姫○城にいったらしいんだけど、 途中で急に青ざめ、 孫娘をかついで追われるように出口まで駆け抜けたんだって。 (ちなみにあの城はしっかり残ってて、 回廊が長く、走るのは若者でも大変) 家族
ババさん
友達から聞いた話だけど・・・ 友達が小3の秋の頃に お父さんがババさんという東南アジア人(40くらい)を連れて来て、 今日から新しい家族だから仲良くしてねと言われた。 お母さんとお姉さんは もうかなり前から知ってるようで親しそうに接してた。
謎の内科医
前の職場の話。 俺が前に勤めていた病院は、 終末期医療をやっている場所で とにかく死者が多かった。 死亡直前で治療が出来ない人が入る場所だから 当然とは当然なんだ。 勤務している看護師もコメディカルも医者も 全員『霊感が全然ない人』ばかりで
球場の噂
10年ほど前、私が現役高校球児だったころに元キャッチャーのOBの先輩から聞いた話です。 私の頃はすでに弱小野球部に成り下がってしまっていましたが、そのOBが現役だった頃は県内でもトップクラスの成績で、甲子園出場も果たしていた強豪チームでした
会社の慰安旅行が・・・
うちのかみさんが昔旅行代理店で添乗員の仕事やってたときの話。 徳島県に木屋平村っていう過疎の村があって、どこかの会社の慰安旅行の付き添いでそこへ行ったんだって。自然以外はほとんど何もない村。 客のほとんどは若いOLで、あとは上司の中年男性が
死相の本
”死相の本”って聞いたことある?自分は一度、見たことあります。 広辞苑ぐらいの厚さで、果てしなくいろんな人の生前の顔と死後の顔が並んでるだけの本。右ページに生きていた頃の顔写真、左には死んだ後の顔写真...。 どーやってそんな本が作られたの
とある不動産屋
母とランチをとった商店街が気に入り、 冷やかし程度に商店街の不動屋さんの物件チラシを見ていた。 すると、不動産屋さんのおじさんが、 良かったら中でどうぞとおっしゃったので、 お言葉に甘えて店内へ。 冷やかし半分だったので、 2LDKで7万前
山の魔物
北海道で猟師をしている人の話 ある山にビバークしてクマを追っていた日のこと。 突然、 傍らで寝ていた相棒の猟犬が立ち上がり 唸りだした 「どうした?」 と声をかけても、 普段ヒグマにさえ怯えない相棒の猟犬が、 全身の毛を逆立て、 テントの一
見られたくない思い
ある夏のできごとである。 「見ちゃだめぇ!」その一言からはじまった。彼女と連絡が2週間もとれなくなり心配になった俺は彼女のマンションに様子をみに来たのだった。 鍵は開いていたから勝手に入った。だって呼びかけても返事がなかったから、「ん・・・
今の動画、ヤバい…
高校の頃、 放課後の教室でクラスメイト数人と 心霊動画を携帯で見てた事が何度かあった。 あるとき、 そのうちの一人(A)がいきなりえずき出して、 「今の動画、ヤバい…」 と言い出した。 皆そのとき見てた動画を再度再生させ、 「あー、コレ怖い
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